チキン情事(再掲)

一回の浮気で性に目覚めたデブスババア45歳のアラフォー最後1年間の浮気三昧変遷記。

こんなミラクルあり!?藁藁

事情があって、友達にTwitterの新垢を作ってくれと頼まれて作ってみた。

 
新垢は変態さんの名前を借りたもの。
 
それを「こんな垢作っちゃった。(*^-^*)ゞテヘヘ鍵垢♡♡」と、変態さんに愛の証として送ってみた。
 
するとすぐに、フォロリクがきた。
 
〇〇@変態さん
 
ヘッダーに見覚えのあった私は、てっきり変態さんがイタズラごころでフォロリクしてきたものと思い、許可してしまった。
 
「こんにちは」
「こちら変態ですがよろしいですか?」
「変態に興味お持ちですか?」
 
「もうー。〇〇さんたら〜。もちのロンロン♡♡OK牧場d('∀'*)」
 
そのことをカカオにフォロバしたよ♥(ˆ⌣ˆԅ)と書いたら
 
「え?俺Twitterやってないぞ」
 
と返信がきた。
 
((((;゜Д゜))))ガクガクブルブル
 
この新垢は本当に秘密の垢で、フォローもフォロワーも友達2人しか入れていない。
 
なんだって、〇〇しかも@変態さんが、新垢を作ってすぐにフォロリクしてきたんだろうか!?
 
私はDMに
 
「あなた誰?あなたはわたしの〇〇さんじゃない」
 
と、書き込んだ。
 
返事は速攻来て、
 
「同じ〇〇だったからフォローしてみただけですよ。嫌ならフォロー外してもらって構いませんよ?」ときた。
 
私はなんだか愉快になってきた。
 
「いや。外さない。面白いから」
「あなた変態掲示板利用したことある?」
 
相手  「ええ。ありますよ(#^_^#)」
 
「あなた、〇〇さんが変態と知ってフォロリクしてきたの?」
 
相手   「いやいや。全然知らないですよ。名前が同じだったからフォローしただけですって(^^;」
 
なんというミラクル!!
 
私は一言も変態さんの件について名前以外は触れていないのに同じ変態さんが私の垢に何も知らずに寄ってくるとは!!
 
いっつぁ  ミラクル!!
 
面白くなった私は暇だしやり取りを続けた。
 
やり取りを続けると、意外といい印象だった。
 
やりとりを続けてたら、変態さんから変態プレイに誘われた。
 
私は変態さんとやり取りする前に、エロイプで2本抜いたばかりで身体が火照ってた。
 
ので、その変態さんの申し出を快諾した。
 
二人で話し合って、電車(●変ω態●)ノシ♬.*゚に決定。
 
待ち合わせ時間と場所は後ほど決める、とのことでやりとりを終えた。
 
私がCASなど暇つぶしをしながら変態さんの連絡を待ってると、15時過ぎに変態さんから連絡が来た。
 
「仕事でトラブル発生。終わり何時になるかわからなくなりました。日時はまた相談させてください」
 
とのこと。
 
私 は 「 OK牧場d('∀'*)」
 
と返信した。
 
そのとき思ったのは、今日のこの変態さんとの出会いは笑っちゃうほどのミラクル。でも、今日変態さんに会えず、(●変ω態●)ノシ♬.*゚が叶わなかったのは、ダメよ〜ダメダメ!!と、第1の変態さんへの純潔を守れ、との神様の啓示のような気がした。
 
ので、もうほかの相手に浮つくことなく第一の変態さんに会えるその日まで純潔を守りたいと思います。(*^-^*)ゞテヘヘ

 

エロイプ三昧

11月の引退を知ってか、知らずか、ここのところ、エロイプ志願者が殺到している。

 
私は9月27日未明に大好きだった大切な友達を自殺という形で失った。
 
その時、私は入院中で、彼女のジャラジャラたくさんの薬の写真を載っけて「ちょっと逝ってきますね」と書かれたFacebookの投稿記事を見つけてすぐに「逝っちゃだめ」とコメントを書き、LINEにも「Facebook見た。大丈夫?」と書いたけど、もうその時には彼女は亡くなっていたんだった。
 
もしも、入院していなかったのならば、私は彼女を絶対死なせなかった。それか、どうせ私も自殺未遂をした身。彼女を決して独りで逝かせやしなかった。
 
そしていま、私はその罪滅しのためにまったくの自己満の優しさキャンペーン実施中である。彼女の49日が過ぎるまではそれを続けていこうと思っている。
 
だから、ひとりだけえらくぞんざいな口調で「ほら、脱げや。見せろや」と言ってきた失礼な男を速攻ブロックした以外は、基本、エロイプ志願者の要望を聞き入れて好きなように抜かせている。
 
昨日も二人。今日も二人の志願者があり、私はそれらとSkypeでエロイプをした。
 
お互い局部を見せあってのオナニー。
 
私は気持ちよくはなるが、逝かない質なので気持ちよくなったら相手が抜き終わるのを待ってエロイプを終わりにする。
 
私のオナニーのお友達は電マちゃん♥(ˆ⌣ˆԅ)
 
これなしでは気持ちよさも半減。雲泥の差。
 
おういえあ!(゚∀゚)  おういえあ!(゚∀゚)
 
気持ちE!!気持ちE!!
 
あ〜ん。もっとちょうら~い。
 
オナニーをすると、困ったことにセックスが無性にしたくなる。
 
でも、大概エロイプの相手は遠い地方に住んでいてその願いは叶えられない。
 
旦那?いますけどー……。
 
ご存知の通り、今や離婚の危機的状況にあり、セックスどころの騒ぎじゃない。
 
あう。٩(×̯×)۶セックスしたい。セックスしたい。セックスしたいよおおおおお。
 
ο(`^´*)ふん。いいもーんだ。もうじき本当に好きな人に会えて結ばれるんだもん。
 
私ま〜つわ  それまでま〜つ〜わ♪
 
今から会えるのをとても楽しみにしている。:: ೖ(⑅σ̑ᴗσ̑)ೖ ::
 

別れの予感

私は舐めてかかっていたが、旦那の機嫌は未だに直らない。


倒れた火曜日に私がカラオケから慌てて帰ってきてから殆ど口を聞いていない。

旦那は私の顔も見たくないし、口もききたくないそうだ。

こんなに不機嫌が直らないのは付き合ってからも、結婚してからも初めてだ。

今日、姉が家に来て、旦那と3人、今後について話し合った。

正味3時間ほど。

旦那は、私の面倒はもうこれ以上見れないと言う。もう限界だと言う。

そこまで旦那が言うなら私はもうダメだな。終わりだな、と思った。

そして、旦那にお前の要望はなんだ?と問われたので、これからも旦那と暮らしていくこと、と答えた。

旦那は

「調子いいこと言うなよ。お前、お姉さんの前で今までお前がやってきたこと全部言ってみろよ」

私は姉にこのチキン情事に書いてきた内容を全て正直に旦那の前で、姉の前で話した。

姉はそういうところ潔癖症だし、普通の人でもひく内容の話なので呆れ返っていた。

だけど、私は最後の人の話はしなかった。黙っていた。

すると旦那が、

「それだけじゃないだろ?言ってみろよ。さあ」

と、最後の人の話を姉にすることを促した。

仕方なく、私は最後の人の話を姉にした。

好きになってしまった。最後に抱かれに行きたい。それを許してほしい。それが済んだら、旦那のことを大切にして生きていくから…と必死で話した。

姉は激昂して、

「バカか?お前は!?そんなのと◯◯さん、どっちが大事なんだよ?なにが好きになっちゃった、だよ!!どれだけいままで◯◯さんに心労と負担かけてきたのかお前わかってんのか?◯◯さんは倒れちゃったんだよ!!お前のせいで!!それなのにまだそんなこと言ってんのか?どの口がそんなこと言ってんだよ!?」

私は、

「だって、好きになっちゃったんだもん。ものすごく好きになっちゃったんだもん。しょうがないじゃない。もう止められないのよ、この想い。本当に最初で最後だから行かせてよ。見逃してよ」

姉は私に手を振り上げかけ、その手をしまった。

殴る価値も無いということだろう…。

旦那は言った。

「これは最後通告だぞ。お前は俺とその男とどっちを選ぶんだ?」

「……そんなのどっちも選べないよ。どっちも好きなんだもん」

「ふん。ο(`^´*)俺には俺が金蔓だから捨てないで、と言ってるようにしか聞こえないけどな。お前が俺を好きだなんて信じられない」

「……正直言えばそういう面もあるのは否めない。でも好きなのは本当だよ。それはもう恋愛感情とかじゃなくて、友情とか同志みたいな感覚の好きだけど…」

私はどんなに旦那に残酷な言葉を投げかけてるんだろうか?

自覚できてるのに私は自分の気持ちに正直に全てを言ってしまった。

「その男のことは本気で好きなんだろ?俺のことは友情なんだろ?そこがもう決定打だよな」

私はうなだれるしかなかった。

姉が言った。

「お前、◯◯さんと別れてどうやって生きて行くの?誰も今のお前なんか面倒みないよ?独りで生きていく覚悟はできてるの?」

「そんな覚悟できてない。都合がいいけど、私はその人と終わったら◯◯ちゃんの元に戻って、それからは◯◯ちゃんのためだけに尽くして報いて生きていくから、私を捨てないで。◯◯ちゃん」

旦 「じゃあ、会うのやめろ」

私 「それはできない。それだけはできない」

姉 「◯◯、(←私の名前)私はもうお前とは縁切るから。もうこれからはお前のことは何も知らない。もう好きにすればいいよ。このバカが!!」

とうとう姉に縁を切られてしまった。

そしていまや旦那に見限られ捨てられようとしている。

そうだ。今ならまだ間に合う。変態さんのことは忘れて間髪入れずに今すぐ旦那の元へ帰ればまだ間に合う。旦那とやり直せる。

わかってる。わかってる。そんなことは重々承知の上。

このまま行っても幸せは待っていないこと、最後は孤独に陥るということ、変態さんともいずれ会者定離になるということ。私はきっといずれ一人ぼっちになることだろう。

わかってる。わかってるけど、今はこの熱い想い止められない。

私はきっと突っ走る。変態さんの元に突っ走る。

先が見えてるとしても今は私は変態さんの元に突っ走る。

いろんな人に相談というかこの話を聞いてもらった。そう。聞いてもらった。

だって、私の中では答えはもう既にでているんだもん。

どんないいアドバイス、正論のアドバイス貰っても、私が突っ走ろうとしているのはその真逆なことなんだもの。

この場を借りて。

私の話を聞いてくれた人たち、アドバイスをくれた人たち、本当にごめんなさい。そして、本当にありがとう。

私は間違ってても私の選んだ道を突っ走ります。

きっとどんな結果になっても後悔することはないと思います。( ̄^ ̄ゞ

本当に私はバカで愚かな女です。

恋が私を盲目にしてしまいました。

ああ。誰に後ろ指さされても構わない。

私はもう狂う程変態さんが好き。

ああ。早く変態さんに会いたい。(♥ω♥*)キュンキュン♡*゜

出逢いは偶然で必然的

昨日のコメントで、旦那との馴れ初めを聞きたいと仰った方がいらしたので、今日はリクエストにお応えして、旦那との馴れ初めを書きたいと思います。

 
私は以前、新宿の某喫茶店でバイトをしていました。
 
そこに常連で毎日ランチを食べに来てたのが旦那でした。
 
初めて旦那がお店のドアをカランカランと開けて入ってきた瞬間のことですが、私は私はこの人と結婚すると直感しました。
 
その時は、私にも旦那にも他にいい人がいました。(ただし付き合うまでは行っていなかった)
 
にも関わらず、私はそう直感しました。
 
日々は過ぎ、ある時、自治会のお祭りがあるということで、それに私も旦那も駆り出されました。
 
お神輿を担いで歩きながらお喋りすると、すごい気が合いました。そして、楽しくお神輿を担ぎ終わり、お祭りも終わり二人とも打上げへ出席しました。
 
その席でもお酒を呑みながら、私と旦那はたくさんお喋りをしました。
 
そして、私が尿意を催し瓦屋にたった時のことでした。
 
後ろから旦那が付いてきて、いきなり後ろから私を抱きしめるとキスをしてきました。
 
そして、このあと一緒にどこか行こうと誘われました。
 
私はそれはホテルだとわかっていたけれど、旦那の申し込みを了承しました。
 
打上げが終わって、私たちは新宿のホテル街に向かいました。
 
そして、一件のよさげなホテルを見つけるとそこに入りました。
 
部屋へ入ると旦那はすぐに私の唇を奪い、ベッドに押し倒すとハアハア息を弾ませて私に覆いかぶさってきました。
 
私はなすがままに身を旦那に任せていました。
 
そして、いよいよ結ばれようとしたその時、旦那が「あれ?」
「あれれ?」
と、戸惑いの声をあげました。
 
どうやら、私の膣の位置がわからず、ギンギンにいきりたった一物を入れることができないようなのです。
 
「ごめん」
「ごめん。ちょっと待って」
 
旦那は必死で私の膣の位置を探して一物を私の膣の周りのいろんなところにつついてきました。
 
私は手をさし伸ばして、私の位置へ旦那の一物を導きました。
 
そして、なんとか挿入は成功。
 
旦那は頑張ったのですが、どうしても逝かずじまいで
 
「……ごめんね。だめだ。くそ!!」
 
旦那はとても情けないといった表情で10分くらい俯いたままでした。
 
私は、内心、処女を失うキッカケを失ったなと残念に思いながらも、
 
「いいよ。大丈夫だよ。気にしないで(*´ω`*)」
「帰ろうか?」
 
旦那は小さく頷きました。帰路、私たちは無言でした。無言で別れました。
 
私はこれきりの関係だろうと思いました。
 
お店でこれからも毎日会うの、気まずくてやだなぁ、と思いました。
 
次の日、旦那はいつも通りにランチを食べにお店にやってきました。
 
私がお水とおしぼりを、旦那の元へ届けに行きました。
 
すると、スッ
 
といった感じで、素早く私にメモを渡してきました。
 
休憩時間、メモ書きを見ると、そこには、
 
(18:30  渋谷。ハチ公前で)
 
とありました。
 
18:30、私は渋谷ハチ公前に立って旦那を待っていました。
 
しかし、待てど暮らせど、旦那は姿を現しません。
 
携帯電話の普及していない時代のことです。
 
私はただただ旦那がやってくるのを待ちました。
 
旦那がやってきたのは、待ち合わせ時間から40分くらい経った時の事でした。
 
私は遅かったことの文句を旦那に言いました。
 
聞くと、会社の残業で間に合わなかったとのこと。
 
旦那の会社がどんなところか、旦那の会社がどんなに忙しいかは私も彼が常連でその話を聞いてたので知っています。
 
私は旦那を許すことにしました。
 
私は処女でしたが、何回か池袋のラブホに連れ込まれて怖くなって結局処女の旨を告げてやめてもらって帰る、てことを仲のいい男友達と繰り返していました。
 
私も20歳を過ぎて、処女を早く捨てなければ、と内心必死でいたのです。
 
でも、どの男の子とも最後まで致すことができませんでした。(´д`)
 
私は、旦那に池袋に移動しようと提案しました。
 
「???」
 
と、なんで?と戸惑ってる旦那に私はホテルが多いから、ということと、屋台村に行ってみたいから、と池袋に移動したい旨を告げました。
(だから未だに私は旦那にヤリマンと思われてるんだな。(・д・)チッ)
 
当時、大きな広場に屋台をたくさん集めた屋台村というのが大流行していて、私は一度そこに行ってみたかったのです。
 
私たちは、屋台村に行き、お酒と食事を色々お喋りしながら楽しみました。
 
1時間半ほどでしょうか?
 
そして、お酒もまわり、いよいよ、そろそろ行くか、という雰囲気になり、私たちは屋台村の会計を済ませて池袋のホテル街に向かいました。
 
そして、私たちはとうとう結ばれました。(*´▽`*)
 
旦那は私に初めてだということを告白してきました。
 
しかし私は20歳を過ぎても処女だったことを悟られたくなくて私は3人♡˖꒰ᵕ༚ᵕ⑅꒱と嘘をついて、処女だったけど幸運なことに出血もなかったので、旦那は私のその嘘を信じて疑いませんでした。(*^-^*)ゞテヘヘ
 
しかし、その時はお互いに別に好きな人がいました。
 
お互い友達以上恋人未満の中途半端な関係でしたけど。
 
そこで、今のこの状況をどうしよう?という話になりました。
 
でも、そこはお互いO型のいい加減な性格。
 
ま、いっか。となり、私たちはそのままなし崩し的に付き合うことになりました。
 
付き合い始めると、旦那は私に夢中で惚れてしまったようで、毎日、あんずちゃん、あんずちゃん、可愛い。可愛い。愛してる。と、五月蝿いくらい、いっぱいの愛情をくれました。
 
が、私はというと、旦那のことを好きではいたけど、そこまでの思いれはなく、旦那に友情みたいな気持ちしか持っていませんでした。
 
それはいまでも変わりません。m(_ _)m
 
そして、1年近く付き合いが進んだ頃、私のお腹に赤ちゃんが宿り、私たちは結婚することになりました。
 
そして、結婚生活21年目を今年迎えますが、ポンボンポンと3人の男の子の子供に恵まれ、今に至る、ということです。
 
まあ、いま、離婚の危機ですが…。
 
でも、結局大丈夫なんじゃないかな?
 
私は甘いかもしれないけどそう踏んでいます。
 
昨日は別れることになるかも、と思ったけれど、今日になって考えが変わりました。
 
はてさて、どうなりますことやら?
 
自分のことながらゾクゾクしますね。(⌯˃̶᷄ ᴗ̂ ॣ˂̶᷄⌯ั)
 

 

愛が止まらない

今日、変態さんとのカカオトーク最初から最後まで読んでたら、会いたくて、喋りたくて、切なくなって、変態さんにワガママ言って通話してもらった。


「電車来るまでの間だけだよ」

そう言ったけれど、通話記録を見たら30分も話してくれてた。(♥ω♥*)キュンキュン♡*゜

思いが変態さんの重荷にならないように、一生懸命おちゃらけて喋った。

変態さんが、11月の第2週に夜勤が入ってて、平日の昼間時間が取れそうだ、と言われたので、
                                  
「会いたいのはマウンテンマウンテン、だけど別れるのは淋しい熱帯魚」って受け答えしたら大ウケしてくれて、「なんじゃ?そりゃw」って笑ってくれた。(♥ω♥*)キュンキュン♡*゜

で、こんなこと言ってきた。

「別に最後って決めつけなくてもいいんじゃない?会った時のニュアンスで続けても」

とっても嬉しかった♡♡心の正直な気持ちはそうだったから。

でも、

「会い続けたら私の気持ち高まるばかりだよ。今でもこんなに好きなのに、そしたら自分でも、もうどうなっちゃうかわからないよ。それでもいいの?」
そう言ったら、変態さんは「それでもいいよ」と言ってくれた。

もう、私、自分の気持ち止められない。

重荷になると思ったから最後にしようって思ってた。

でも、重荷を受け止めるって言ってくれた。

私は変態さんの元へ走りたい。

旦那の愛に気づいたし、旦那の愛に報いたいとも思うけれども、変態さんがそう言うなら、私、変態さんとも離れられない。

私さ、ぶっちゃけ、旦那のことLikeでLoveじゃないんだよね。

友達みたいに思ってて、同志みたいに思ってて、恋愛感情は一切ないの。

それは付き合い初めからそうだったの。

それまで愛されたこともなかったし、可愛いって言われたこともなかったから毎日しょっちゅう、あんずちゃん、あんずちゃん、可愛い、可愛い、愛してるって言われて、すごい愛されることが心地よかったんだ。

私の人生で、初めて旦那で精神が安定したの。だから、旦那とはそれまで誰とも出来なかったセックスができて処女喪失することができたの。

で、そのまま子供が出来て、結婚して、私は愛される心地よさで満たされたの。

子どもってすごい愛をくれる。

こちらがまず愛を与えてるようで、本当はお腹にいる時から親のことを愛して生まれてきてくれる。

そして、子育ては大変だけど一発の笑顔でそんな苦労吹き飛ばしてくれる。

私は旦那だけじゃなく、子供からも愛されてきたの。

変態さんへ走ることは、すごいその裏切り行為。

そんなことは重々承知の上。

それでも私は変態さんを選ぶ。

なぜなら、もう後戻りできないほど愛してしまったから。

向こうに何の気もないことも知っている。

他に相手はいくらでもいるのも知っている。

独身だしね。

優しいもん。モテないはずがない。

でも、私はヤキモチ妬かない。

もともとそういう性分なの。それを一緒に笑える自信ある。

実際、今日変態さんからJKとの痴漢行為を聞いたけど私全然ヤキモチ焼かなかったし、一緒にぶはぶは笑ってた。

私は変態さんに出会って、子供以外に初めて愛する人ができたの。

そして、こんなこと生まれて初めての経験だからどうしたらいいかわからないの。

毎日変態さんの一挙手一投足で幸せだったり切なかったり…

ああ。もうだめだ!!好きになりすぎた。

どうしてなのかはわからない。

いつからなのかもわからない。

気が付いたら変態さんに首ったけだった。

もう私、止められないし行くしかないの。

会いたい。会いたい。一日でも早く変態さんに会いたい。

そして、なるべく長く一緒にいたい。

喋りたい。喋りたい。変態さんのあの優しい声が聞きたい。

例の如くの「優しい、間違ってる。ヤラシいのw」の返しが直接聞きたい。

ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙本当に大好き。♡♡愛してる。♡♡

旦那を愛していこうって決めてたのに、私は馬鹿です。大馬鹿です。

もう旦那にいつ捨てられても文句言えないよ。

遅きに失したか・・・

昨日は、私のブログとCASのファン(照)(*´▽`*)という人からご飯を誘われて出かけてきた。

 
養老乃瀧。初めて入ったけど、食べ物も美味しくドリンクの濃さも私好みで、店員さんも感じよく親切で、流石老舗のチェーン店と感心しきりでお気に入りになってしまった。
 
エイヒレの炙りがあったので頼んだ。
 
土間土間のレベルには達しないが、なかなか乙なもので、お代わりした。
 
私はワインジンジャーという飲み物が、花園にいてそれを呑んでた人から教わってから大好きなのだけど、大抵の店にはメニューにないので、言って作ってもらえる場合は作ってもらうし、ダメな場合は、赤ワインとジンジャーエールを頼んで自分で作りながら呑む。
 
今回はどうしようかと思ったが、連れもいてトラブルも起こしたくないので、赤ワインとジンジャーエールを頼んで自分で作ることにした。
 
お店の人に氷を貰えるか尋ねたところ、快く承諾してくれて、しかも、ワインジンジャーを作るのがわかっていたのかジンジャーエール用に小さなグラスと大きな焼酎カップ両方に氷を入れて持ってきてくれた。(*'▽'*)♪なんて気が利くのだろうかо(ж>▽<)y ☆
 
一緒にでかけた人は30代の男の人で、カカオで喋るとお互いやめられない止まらないかっばえびせんʕ•̫͡•ʔ♬✧の会話が続いた。
 
なんだか波長がとても合うのだ。
 
田畑智子好き。「ふがいない僕は空を見る」、の映画と原作の両方が好き。谷山浩子が好き。戸川純好き。木皿泉が好き。田中真弓島津冴子のアニメトピアを彼は聞いてはいないが知っている。岩田光央わかる。矢部一樹わかる。冨永み〜なわかる。くりぃむレモン知っている。等々等…
 
好きなものがダダかぶりで話してると話が異常に弾むのだ。o(^o^)o
 
呑んだ席でも木皿泉の本を見せてもらったり、私は田畑智子のヌード写真集を見せたりして大いに盛り上がった。
 
呑んでいる席で、何故か次第にあるあるその歌になってきて二人で歌を口ずさんだりしてたので、
 
「今度カラオケご一緒したいですね。絶対あるあるカラオケになりますよ(●´ω`●)」
 
なんて話してて、そのつもりでいたんだけど、ある程度、おつまみ食べて呑んで、時間をふと見たら、行けそうな感じだったので、今度ではなく、その日のうちに早速3時間ほどカラオケにも行くことになった。
 
とりあえず養老乃瀧ご馳走様を相手に言って、カラオケに向かう。
 
しばし歩いた。そしてカラオケに到着。
 
まだ呑むんか!?
 
はい。呑みまっせ。(^^)
 
カラオケ3時間のアルコール飲み放題だ!!しかもシダックス!!高!!なシダックス
 
私のようなものが、こんなに豪華に奢ってもらっていいのでせうか?(⌯˃̶᷄ ᴗ̂ ॣ˂̶᷄⌯ั)いやん。おばさん胸キュンキュン  まいっちんぐ
 
若い頃にもなかったよ、こんなこと。<(.;゚;:Д:;゚;.)>
 
そして部屋に到着。とりあえずビールを注文して二人で何を歌うか曲目を選ぶ。
 
最初は彼から。
 
1曲目、谷山浩子キタ━─━─━ヾ(o✪‿✪o)シ━─━─━ッ♪
 
「裸足の君を僕が知っている」ヾ(・ω・`;))ノぁゎゎ
 
知らねーーー!!この曲!!やっぱ彼スゴ!!
 
訊けば谷山浩子ファンクラブにも入ってるそう。何かの本だかCDは直筆サイン入りを持ってるそう。す、凄ッΣ(o゚д゚oノ)ノ
 
でもね、私は彼が小さい頃にやってて聞けなかった、谷山浩子オールナイトニッポン聞いてたもんね〜~だ。<(`^´)>
 
私は戸川純のバージンブルースを歌ったり、二人で谷山浩子大合唱したり、楽しい時間が1時間半ほど過ぎた頃だった。
 
私の携帯に姉から執拗に着信があったのは…。
 
私は着拒して無視してメッセージで
 
「うるさい。カラオケしてるだけだよ。出ないから」
 
と送った。
 
すると
 
「大事な話がある。至急電話頂戴」と書いて寄越してきた。
 
私は、
 
「知らんわ」
 
と、また無視して、また彼とのカラオケに集中した。
 
旦那にはきちんと彼とでかけていることを写真とビデオ付きで送った。電話もした。
 
でも、旦那に電話をかけると「もう帰ってこなくていい」と、不機嫌に言われてしまった。
 
内心、ヾ(・ω・`;))ノぁゎゎ
 
でも、いつものことさ。一瞬不機嫌になってもいつも通り結局なあなあで許してくれるだろうと、この時は舐めてかかってた。まさか、あんな状況になってるとは思いもせず!!
 
気にしてくれる彼に
 
「大丈夫です。続けましょ♡˖꒰ᵕ༚ᵕ⑅꒱」
 
と、私はまたカラオケに戻った。
 
しばらくカラオケに興じてると、ふと、姉からの新しいメッセージに気づいた。
 
ウザ!!と思いつつそのメッセージを読んで私は動転、愕然とした。
 
その内容は以下のようなものだった。
 
私には黙っていろと言われてたから黙ってたけど、旦那が今日、会社でストレスが原因で倒れて病院に行った。精密検査が必要で今度受けるという。
 

 

私のせいだ!!私のせいだ!!
 
私がすぐ死ぬと言って実行に移して入院してしまったり、亡くなった彼女のことで不安定なのをそばで見守ってたり、幻覚見えてそれを一晩中頭を撫でて落ち着かせてくれたり、顔が歪んでるって言ったら、名古屋に出張中でしかも決起集会だったのにそれをトンボ帰りしてきてくれたり、病気になる8年前までは1年に1回は海外研修という名の外国出張があったのに、私が病気になってからは、それ全部断ってたのが最近発覚して唖然として、さすがの私も猛反省したり、色々旦那には迷惑をかけてきた。
 
それのとうとう限界がきて倒れたのだろう。
 
どうしよう?どうしよう?どうしよう?ヾ(・ω・`;))ノぁゎゎ
 
彼の歌が終わった。私は彼に姉のメールを見せた。
 
奢ってもらってまだカラオケ始めて3時間には程遠い時間だ。旦那が倒れたのは彼にはなんの関係もないことだ。私からカラオケやめるとは言えない。ディズニー・シーの件もある。私は彼とディズニー・シーに行くと約束した前日にODして救急車で病院に運ばれて入院して、彼との約束をすっぽかしている。
 
あとで知ったことだが、彼は、約束の日、ちゃんと時間通りに待ち合わせ場所に来て、なんと!!3時間も待っていてくれたという.......
 
それなのに、私の口からはとてもじゃないけど言えない。
 
次のカラオケが入って私はクリィミーマミの「LOVE・さりげなく」を動揺しながらも歌いはじめた。
 
すると彼が直ぐに演奏停止のボタンを押して演奏を止めて
 
「帰りましょう」
 
と、言ってくれた。
 
私は平身低頭謝った。
 
彼はそんな私に「謝ることちゃいます。謝らないでください」と言ってくれた。
 
そして、「タクシーを拾いますか?」とまで言ってくれ、直ぐに通りかかった空車のタクシーを止めると、私の家の前まで送ってくれた。
 
なんて優しい人なんだろうか?。・°°・(>_<)・°°・。
 
この人にも頭があがらないよ。。・°°・(>_<)・°°・。
 
私は自分で言うのもなんだが、本当に男運がいい。←ただし、B型は除く。
 
家に着き、慌てて玄関に上がり、旦那の元に駆け寄り、
 
「倒れたって!?本当!?」
 
と聞く私に旦那は
 
「なんで知ってる?」とだけ答えた。
 
旦那はいつにない不機嫌以上の怖い顔をしていた。
 
私  「…お姉ちゃんに聞いた。…私のせいだよね?ごめん(__)」
 
旦   「ふんο(`^´*)  あのさー。俺、今、お前の顔も見たくねーの。上行ってくれねぇ?」
 
私    「........話そうよ」
 
旦      「話すことなんて何もねーよ。あのね、俺、今日、会社で倒れてできなかった分の仕事しなきゃならないの。頼むから邪魔しないでくれない?」
 
私      「それはわかった。でも、なんでそんなに怒ってるの?いつも浮気してもそんなに怒ったことないじゃない。許してきてくれたじゃん。笑ってたじゃん。今日はただ食事行っただけだし、ラヴィン・ユーと出かける時も何も言ったことないじゃん。写真もビデオも送ったじゃん。なんでよ?」
 
(本当は理由わかってる。倒れるまで私が旦那に心労をかけてしまったということ…)
 
旦     「怒ってねーよ。呆れてるだけだよ。それに俺、浮気許してねーし。........なあ、頼むから上行ってくれねぇ?」
 
苦しそうに胸を抑える旦那。
 
そうしながら、旦那は言った。
 
「お前、明日にでも、明後日にでも実家かお姉さんのところに行きな。俺はもう限界だ。もう無理だ。俺も死にたくねー」
 
私     「やだ!!実家もお姉ちゃんもやだ!!〇〇ちゃん(←旦那のあだ名。私がつけたヤツ)じゃなきゃやだ!!」
 
旦     「悪いけど無理。いいから行きなって…」
 
また苦しそうに胸を抑える旦那。
 
私      「やだやだやだやだ!!実家もお姉ちゃんも無理無理!!〇〇ちゃんじゃなきゃやだ!!」
 
旦      「奢ってくれるヤツいるんだろ?そいつに養ってもらえばいいじゃん」
 
私       「(°д° )!!」(口あんぐり)
           「食事でしょ?生活費とは理由(わけ)違うじゃん!!養ってくれるわけないじゃん!!それに私は〇〇ちゃんじゃなきゃやだよ!!」
 
旦    「兎に角。俺はもうゴメンだから。限界まで頑張ろうと思ってやってきたけど、あー、もう無理だ。限界だ。このままじゃ俺の方が死ぬ」
         「上行ってくれねぇ?……」
 
私      「……………わかった」
 
私は階段の上がり際に最後の悪あがきをして叫んだ。
 
私     「パパが死ぬまでは別れられないし別れないからね!!」
 
一時期は仲を取り戻しかけた私たち夫婦。
 
最近はまあまあうまくいっていた。
 
だけどやっぱり、こんな結果になってしまった。
 
LINE夫婦に戻れればいい方でLINE夫婦にさえ戻れないかもしれない。
 
最近は旦那の不器用な愛に気づいて、最後の人が終わったら、その後は旦那に尽くして旦那の愛に報いるつもりでいた。
 
でももう手遅れかもしれない。
 
私たち、恐らく近いうちに別れることになりそうです。
 
 

惚れてまうやろうう!!

第1の変態さんは、私が「なんでそんなに優しいの?」って聞くといつも、「それ、間違ってる。違う。ヤラシイのww」と返してくる。

 

この返しがたまらなく好き♡

 

昨日も、昨日の記事を変態さんに私の想いを受け取りやがれ!!って送ったら、しばらく既読スルーで、私、切なくなって、既読スルーかよぉ。・゜・(ノД`)・゜(っ>ω・)つ)o゚)∵と、送ったら、しばらくして返事があって、

 

「今日早出だから」とフォローがきた。(*'▽'*)♪

それで、私が「そうだよね。優しいもんね」って返したら、ほらほら、また、

 

「また間違ってる。違う。ヤラシイのww」と返事が来た。

 

もう!!もう!!惚れてまうやろぅ!!

 

胸キュンキュン。たまらない。好きになりすぎた。

 

こんなに高まってしまった私の気持ち.........本当に本当の最後にできるかな?(不安)

 

離れても繋がっていたいと思う。変態行為もセックスもなくていいし、もうする気もないけど、(引退後は私は旦那に尽くす)お話だけできる仲になりたい。

 

カカオでいいの。電話じゃなくていいの。無理かしら?

 

あ〜。やっぱり未練がましすぎるわよね。

 

変態さんに言ったら、「でも、俺は変態がしたいのっww」って答えでした。笑笑

 

まぁ、そうだわな。ショボン。。