チキン情事(再掲)

一回の浮気で性に目覚めたデブスババア45歳のアラフォー最後1年間の浮気三昧変遷記。

経験値

私はこのように遊び始めた1年前までは、旦那しか知らないウブな女だった。

 
なので、最初の子供を妊娠し、出産後ママ友と話をした時、妊娠中竿や竿だけするのが当然(うちの場合妊娠中も普通に営みをしていた)と言うのや、普通に日常の営みでも竿や竿だけをするという事実に愕然としたものだ。
 
それまで私はそんなのはAVの世界の中だけの話だと思ってて、竿や竿だけをせがむ旦那を疎ましく思っていたくらいだ。
 
だが、複数のママ友を介して私の常識は非常識になった。みんなにやらなきゃ(◎×◎”) ダメよぉ…ダメダメと諭されたものだ。
 
それからは私も踏ん張ってさおだけ屋を起業して一生懸命竿や竿だけに勤しんだ。
 
私も旦那もお互い初めて同士で結婚したので営みは手探り状態でしていた。
 
私は旦那が竿や竿だけを求めれば、それはAVの世界の話でしょ?と抵抗をみせた。
 
それ以外のコスプレや玩具などは好奇心で私も納得してそれらの営みをせっせとしていた。
 
8年前まで毎日していた。妊娠中もずっと。
 
お互い経験値が上がるにつれ、お互いがお互いにできることが増えていった。
 
 
 
花園などで浮気して思うのは、やはり経験値をある程度高めることの必要性だ。
 
営みがマンネリにならないためにも倦怠期を乗り越えるためにもある程度経験値を高めていく必要性を私は非常に感じている。
 
ある時旦那を花園に誘ってみたが、答えは否だった。浮気も勧めてみた。ソープやデリヘルも言って来いと旦那を促してみたが未だいかずじまい。
 
そこで振り返ってみるに、旦那の技術はと言えば全然進歩が見てとれない。
 
マジで。マジで外でたまには遊んで来い、旦那。そして技術革新を起こして私を満足させてくれ。頼む。
 
私は下手の横好きで、がむしゃらに花園でさおだけ屋講座を受けたりして技術の進歩に努めてきた。その甲斐あってか今ではかなり一時期ヤバ萎だった旦那の一物をビッグソーセージに変化させる術を得て旦那も毎回満足な様子で夫婦仲がなんとなく円満円滑になってきた。
 
大体生理以外は週3の割合で旦那と営んでいる。LINEも8割方になってきて会話も増えてきた。
 
何がいいたい訳でもないが、ポツリ呟いてみれば
 
今が一番いい時だって気がするだけ。by メガゾーン23Part1
 
やはり経験値をもう少々積まねば。
 
旦那にもそれを求めねば。
 
経験値が低いというのはやはり一般的にいいことではないんだな。バランスは大事だけど人生積まなきゃならない経験値は必然としてあるんだと思った次第である。